2017年03月25日

やっぱフルサイズですよ

どうも、おはようございますこんにちはこんばんわ。
フォートレス秋葉原店 販売部のKAZです!イエイ!!

久々の再入荷!!



▲第2次大戦直後の旧ソ連で開発され、今なお派生型が世界中で生産され続けている傑作アサルトライフル『AK47』が入荷してきました!








▲1947年に旧ソ連軍の制式小銃として採用された、ミハイル・カラシニコフ氏設計によるアサルトライフル。第2次大戦中東部戦線などで対峙したドイツ軍が使用していた世界初のアサルトライフルMP44の影響を強く受けているといわれ、射程の長いサブマシンガン的なコンセプトで開発されました。

ちなみに米軍がアサルトライフルと呼べる銃を採用したのは1960年代に開発されたM16系が最初でしたから、ソ連に比べてやや立ち遅れた印象がございますねえ。








▲遮蔽物の少ない平原での戦闘を想定し長射程に固執していた米軍と違い、旧ソ連軍が歩兵用ライフルに求めていたのは近接戦闘における高い制圧力であったため、このクラスのライフルとしては銃身が比較的短く、全長もコンパクト。

ベトナム戦争の際は、この全長の差がジャングル戦における取り回しにおいてM16系に勝る要因となりました。M16系のカービンバージョンに当たっては、AKシリーズを一つの指標としたという側面がございますね。








▲リアサイトはタンジェントタイプで、射撃距離に合わせたウィンデージ(上下偏差)の調整が可能。AK47/AKMの使用弾である7.62mmx39 M43弾薬は弾頭重量と装薬量の兼ね合いから、交戦距離によっては弾道のドロップ量が大きくなるため、工具なしで偏差修正ができるよう設計されています。

レシーバーのトップカバーをメンテナンスのために着脱式にせざるを得なかったため、リアサイトはバレル基部に設置されており、全長の割りにサイトレディアス(フロント/リアサイト間の距離)は短め。このことからも、射撃精度に関しては割り切った設計となっていることが伺えますねえ。








▲ストックはレシーバに対してやや角度が付けられた曲銃床。AKM以降のモデルはリコイルのコントロール性を高めるために直銃床にデザインが改められています。

バットプレートを外すとバッテリーにアクセスでき、ストック内の容積が大きめなこともあって、ラージサイズの大容量バッテリーの使用にも対応します。








▲実銃、特にマルイさんがモデルアップした通称AK47 Ⅲ型と呼ばれる後期生産型はレシーバーがスティールブロックからの削りだしで製作されているため、頑丈な反面重量が約3.9kgと結構重めですが、電動ガンの方はプラ製レシーバーのため非常に軽量!

首周りに補強用の金属製ステーが入れられているので剛性にも優れており、高い命中精度と多少ラフな扱いをしてもOKなタフさを兼ね備えております!

多弾数マガジン使用時の装弾数が約600発と大目なのもエエ感じですね!


週末くじ
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Posted by 要塞東京隊 at 19:51Comments(0)商品紹介