2016年10月19日

武器と人間合体したら最強じゃね?

皆さんお元気ですか~?
フォートレス東京秋葉原店 スタッフのノリスでございますー!

今回は久しぶりに映画紹介とでもいきましょうかね~~

と、言うことで今回、ノリスに選ばれた至極の一本がコチラッ!!!!
2013年に製作されたR-15指定のこの一本
もう、この時点でB級感地雷臭が凄いですね(褒め言葉)
あ、ネット界隈でよく言われるグロ中尉なので体調が優れていない方、心身ともにアカン(何が)方は気をつけて下さいねwww

時は1945年、東部戦線
ある密命を受けたソ連軍の偵察部隊がカメラを携えた記録係を伴い、ナチス・ドイツの占領地域へと向かう。
やがて一行は、古びた教会で謎の大虐殺が行われた現場に遭遇、さらにその地下で不気味な施設を発見する。そこは、禁断の実験に取り憑かれたフランケンシュタインの末裔であるナチスのマッドサイエンティスト、ヴィクター・フランケンシュタイン博士が最終兵器として死体と機械を合体させ、不死身の“武器人間”を製造している秘密工場であった。と言うのがあらすじですね

ホラー映画ではよく使われるファウンド・フッテージによる撮影が雰囲気でていいですね~~
他のファウンド・フッテージ系のホラーだと「REC」だとか「パラノーマル・アクティビティー」なんかが有名ですよね

劇中に登場する様々な武器人間は博士が祖父の残した技術を用いて作り出した兵器で、博士の命令しか聞かず、博士が死んだり離れたりすると暴走して目につくもの全てを破壊するように設計されているらしいですwww
博士から電力を与えられて、生命活動を開始する。索敵方法は、音と光。発砲音や悲鳴に誘き寄せられるので、無闇な交戦は避けなければいけない。
脳を撃ち抜かれると活動を停止する。戦闘を続行できなくなると修理を優先するようプログラミングされており自力で博士の元に帰ろうとするとまぁ、なかなかに高性能wwww

生きたまま麻酔なしで頭部を切り開かれナチスの軍人の脳半分と自身の脳半分を組み合わせるという改造手術を施されたり、内臓を抉り出されたりとまぁR指定に相応しい描写も多いですね~~
フォートレスで最も残酷で極悪非道なKAZ部長をも唸らせる作品になっておりまする!

以上、ノリスの独断と偏見による映画紹介でした~
皆さんのご来店をお待ちしております!


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